輸出梱包事例 衝撃感知ラベル[SHOCKWATCH]を使用した輸出強化ダンボール梱包

石膏製の型枠を輸出梱包の案件です。それぞれ2種類あって同時に梱包を進めていきます。製品の形状に合わせて、内装材を製品保護に必要な部分にあたるよう箱内部に接着していきます。
輸出強化ダンボール梱包 輸出強化ダンボール梱包
それぞれ製品を気泡緩衝材で養生したのち箱に納めて確認します。その際、製品が梱包箱の中で動かないかどうかチェックします。
輸出強化ダンボール梱包 輸出強化ダンボール梱包
さらに上から30ミリ厚のスチロール板をのせて蓋をすれば・・・
輸出強化ダンボール梱包 輸出強化ダンボール梱包
エステルバンドでしっかりと封緘をして、輸送中の荷役に注意を払ってもらえるよう、衝撃感知ラベルSHOCKWATCHを貼って梱包完了です(^^ゞ
衝撃感知ラベルSHOCKWATCHを貼って 衝撃感知ラベルSHOCKWATCHを貼りました。

衝撃感知ラベルSHOCKWATCH
ショックウォッチは、落下・衝撃などで一定のGが加わるとラベル中央部分の色が白から赤へと変化し、目視で衝撃あるいは落下の有無が確認できます。破損事故の多くは、貨物の積み替え時や、その先の海外での荷扱いが悪化することで起こりうるため、壊れやすい貨物や荷扱いが心配な地域に出荷する場合は、採用するのも一つの手段となりますよ。

ちなみにこのSHOCKWATCHは左右色が微妙に異なりますが、箱の大きさや梱包物の重さによってそれぞれ衝撃のGを感知する感度が異なりますので、今回はタイプを変えて貼り付けています。

 
 
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