輸出梱包事例 中古工作機械のバリヤ輸出梱包

中古品の工作機械をバリヤ輸出梱包するのに、製品を梱包する前にバリヤシートを圧着器で製品の大きさに合わせた袋状に加工し、シートを広げて製品を載せます。
バリヤ輸出梱包
下記のような乾燥剤を防湿レベル(例えば、現地までの所要日数、保管日数や輸送期間中の環境条件、高温多湿な場所など)や梱包箱の容積、使用するバリヤ材の面積、バリヤ材の透湿度などを考慮に入れて、レベルに応じて乾燥剤の量を決めて要所に設置します。
乾燥剤 バリヤ輸出梱包
バリヤシートで覆い、バキュームのホースを入れる穴だけ残して圧着していきます。穴からホースを差し込み空気を抜いてバリヤ引きは完了し、余分な部分をストレッチフィルムで巻いてすっきり収めます。
バリやシートで被う 余分な部分をストレッチフィルムで巻く
次に前後左右に動かないように根止め処理を施し固定します。
根止め処理 バリヤ輸出梱包
褄を打ち立てて、完成間近。
 
押さえ材を使って箱内部で固定します。


これにて梱包作業完了(^^♪
 
 
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