国内梱包事例 シャフトやロールの木枠梱包(クレート梱包・すかし梱包)

シャフトの木枠(クレート)梱包
シャフトの木枠(クレート)梱包の依頼がありました。

製品が円筒状のため、そのままだと転がってしまうため。転がらないように材料を斜めにカットし、V状の受け材として底面を加工しました。そこに直接製品をのせると傷がつく恐れがあり薄めの緩衝材を敷いてから製品を設置します。
シャフトやロールの木枠梱包(クレート梱包・すかし梱包) シャフトやロールの木枠梱包(クレート梱包・すかし梱包)
これで転がらなくて安定しました。前後にも動かないように根止めを施しています。分かりますでしょうか?PEシートを袋状にしたものを被せて、今度は上に跳ね上がらないように抑え材を入れてから次にこの木枠梱包に上に他の貨物が載せられても天面がたわんで製品に負荷がかからないように蓋受け(梁)を渡します。路線混載便で送る場合は、積載効率の都合で梱包箱の上に他の貨物が載せられてしまうことが多々あり、事故防止のためにフタ受けは必要となります。
シャフトやロールの木枠梱包(クレート梱包・すかし梱包)
蓋に送り状貼付用のベニヤ板を取り付けて梱包完了です!(^^)!
 
 
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